おひつじ座(牡羊座)の基本的な性格は?

おひつじ座

おひつじ座の基本的な性格は?

おひつじ座の人は自分に自信があって、自分のことが大好き。よく「自意識過剰」と言われることもあるのではないでしょうか。おひつじ座は12星座で最初に位置していて、『生まれたて』『はじまり』を意味します。

おひつじ座の人は、生まれたての赤ちゃんが怖いもの知らずで何でも新しいことをやるように、実行力があるのが特徴で、躊躇なく新しいことにチャレンジします。思い立ったらすぐ行動に移すタイプで行き当たりばったりなところがあります。その行動力から周りを呆れさせることも…しかしその行動力こそがおひつじ座の最大の長所です。既にあるものの中で何かをするよりも、新しく自分で開拓していくのが好きで、リスクを恐れずチャレンジすることに喜びや楽しさを感じます。

おひつじ座の恋愛

おひつじ座の人は恋愛でも行動力があって、すぐに気持ちを伝えるなどの行動に出ます。その性格から付き合った人数は多いでしょう。ただ、じっくり見極めてから付き合うことが無いので、すぐに終わってしまう恋愛も多いです。ダメならダメで次に行けば良いというような、いさぎよさもあります。惚れっぽいところがあるので、新しい恋に走りがちです。行動力があるので「肉食系」と言われることも。

おひつじ座の人と付き合うには

おひつじ座の人は「追いかけたい」願望が強いので、自分から誘っても良いですが、相手から誘ってもらえるように仕向けるのが良いでしょう。お互いの共通点や、休日の過ごし方などの話題から、一緒に会う流れに持っていきましょう。

おひつじ座の結婚

おひつじ座の女性の場合、結婚すると家事と仕事の両立を目指し努力します。仕事が好きなので、結婚して子供を産んでも仕事を続けたいという気持ちがあります。男性の場合は家庭を持つと責任感が増し、より仕事に力が入るでしょう。

おひつじ座の仕事

おひつじ座の人は、新しいことに挑戦したり、未開拓の分野を発展させていくことが向いています。「自分で考えて、自分で行動する。」そういったスタイルで仕事ができるとおひつじ座のパワーが発揮できます。逆に、黙々と与えられた仕事をこなすような仕事はおひつじ座の人にとっては苦痛でしかないでしょう。せっかくの長所が活かせないので非常にもったいないです。
また、おひつじ座の人は失敗を恐れないのが長所です。失敗してもいいので、どんどん挑戦できるような仕事が向いています。失敗が許されないような仕事は避けたほうが良いかもしれません。
人に指示されてあれこれやるよりも、自分で考えて自分で実行するほうが得意で、リーダーに向いています。また、組織の中でコツコツ働きたくないという思いから、起業する人もいるでしょう。
社交性があり、初対面の人が相手でも自分のことをアピールできます。初対面の人と関係を構築していくような仕事に向いています。
具体的には、新しく開拓していくような、営業力を発揮する仕事が向いています。また、職種よりも「失敗を恐れず挑戦できる環境」が重要です。起業家や経営者にも向いています。

おひつじ座の人を活かすには

目標を明確にした中で、失敗を恐れずに新しいことに挑戦できる仕事を与えましょう。おひつじ座の人は、自分で考えて、新しいことに挑戦している時に最も輝きます。その実行力が組織や会社にプラスになるようにしてください。ただし、リスクマネジメントは苦手ですので工夫が必要です。失敗しても大丈夫な範囲で仕事を任せる、リスクマネジメントは他の人にやってもらうなどしましょう。
おひつじ座の人が何かに挑戦して失敗した場合、それを責めることはしてはいけません。リスクを背負って挑戦したことは勇敢なことですから、それは認めてあげるべきです。再度挑戦する機会を与えればきっちりと結果を残してくれるでしょう。
また、せっかちなところがあるので、結果がすぐに出るような仕事が向いています。

おひつじ座の由来となったギリシャ神話

おひつじ座の由来は、ギリシャ神話に登場する「金色の毛を持つヒツジ」と言われています。
このヒツジは、子供が生贄になっているところを助けて逃がす勇敢なヒツジです。